
院長:表川お気軽にご相談ください!








脳疲労とは、脳が処理できる以上の情報や刺激を長時間受け続けることで、脳の機能が低下した状態を指します。
私たちの脳には、思考や言語を理解する大脳新皮質、食欲などの本能を司る大脳辺縁系、自律神経をコントロールする間脳という3つの部分があり、通常はこれらがバランス良く連携して働いています。
しかし、パソコンやスマートフォンの長時間使用、マルチタスク、情報過多などによって脳が過剰に使われると、これらの連携がうまく取れなくなり、機能不全を起こします。具体的には、集中力や記憶力の低下、判断力の鈍化、頭のもやもや感、倦怠感といった症状が現れます。


単なる疲労感とは異なり、休息や睡眠を取っても回復しにくいのが特徴で、現代社会特有のデジタル機器の普及やストレス社会が大きな要因となっています。
脳疲労という症状は比較的新しい概念であるため、厚生労働省による直接的な統計データは現時点では存在しませんが、関連する慢性疲労症候群については推定患者数が全国で約30万人と報告されています。
また、厚生労働省の健康実態調査によると、現代の労働者の多くが精神的疲労やストレスを抱えており、特にデスクワークを中心とした働き方が増えた近年では、脳疲労を訴える人が急増していると考えられます。
30代から50代の働き盛りの世代に多く見られ、特に女性の場合、家事と仕事の両立によるマルチタスクの負担が大きく、脳疲労のリスクが高まるとされています。


脳疲労を放置すると、最初は軽い集中力の低下や物忘れから始まりますが、次第に症状が悪化し、日常生活や仕事に深刻な支障をきたすようになります。
また、脳の機能低下が進むと自律神経のバランスが崩れ、頭痛、動悸、息切れ、めまい、下痢や便秘といった自律神経失調症の症状が現れます。さらに放置すると、慢性的な不眠やうつ症状が現れ、何をするにも意欲が湧かない状態へと悪化します。
長期的には、脳の認知機能が徐々に低下し、認知症のリスクが高まることも指摘されています。加えて、食欲のコントロールができなくなり、肥満や糖尿病、高血圧といった生活習慣病を引き起こす可能性もあります。
慢性疲労症候群患者の約3割が寝たきりやそれに近い重症であるというデータもあり、最悪の場合、仕事を続けられなくなり、寝たきりや要介助の状態になることもあります。
開院以来、当院には脳疲労でお困りの方が数多く来院されています。
これまでの臨床経験や検査結果から断言できるのは、脳疲労の原因はひとつではなく多岐にわたるということです。


脳疲労の原因として次のようなことが挙げられます。
脳疲労はこういった様々な原因が複雑に絡み合って引き起こされる症状です。
デジタルデバイスの長時間使用では、スマートフォンやパソコンから膨大な視覚情報や文字情報が脳に送られ続け、情報処理の負担が増大します。デスクワークや複数の業務を同時にこなすマルチタスクは、脳のワーキングメモリに過度な負担をかけます。
また、睡眠中に脳内で蓄積された老廃物や活性酸素が除去されますが、睡眠時間が不足したり、睡眠の質が悪いと、この修復プロセスが十分に行われず、脳疲労が蓄積します。
この複数の原因が引き金となり、脳の各部位の連携が崩れ、自律神経の乱れや認知機能の低下などが発生し、脳疲労が発症します。それは人によって異なり、単に休息を取るだけや薬を飲むだけでは、全ての問題は取り切れません。全身の状態を丁寧にチェックし、正確に見極めることが大切です。
一人ひとりの原因が異なるからこそ、改善のためには検査が何より重要になります。
病院や他の治療院で改善しなかったとしても、諦める必要はありません。脳疲労でお困りなら、豊富な施術実績を誇る当院にお任せください。
これまでいろいろ試してみたけれど、なかなか改善しなかったという方も、ぜひ一度、お気軽にご相談ください。


脳疲労の場合、病院では以下の対処法が一般的です。
脳疲労に伴ううつ症状や不安感を緩和するために、抗うつ薬や抗不安薬が処方されることがあります
脳疲労による不眠症状に対して、睡眠導入剤や睡眠薬が処方されることがあります
ストレスの原因となる考え方や行動パターンを見直し、より適応的な思考や行動を身につけることで、心理的負担を軽減します
十分な睡眠、バランスの良い食事、適度な運動といった生活習慣の改善を指導されます
副作用として眠気、倦怠感、口の渇き、便秘、めまいなどが現れることがあり、日常生活や仕事に支障をきたす場合があります。長期服用による依存性のリスクもあり、急に中止すると離脱症状が出ることもあります。
一時的に睡眠を誘発する効果はありますが、自然な睡眠とは異なり深い睡眠が得られにくく、睡眠の質が十分に改善しない場合があります。長期使用により耐性がつき、同じ量では効かなくなることや、依存性が生じるリスクがあります。
効果が現れるまでに数ヶ月から半年以上かかることが多く、継続的な通院とカウンセリングへの取り組みが必要です。専門のカウンセラーや心理士の数が限られているため、すぐに治療を開始できないこともあります。
生活習慣の改善は効果的ですが、忙しい日常の中で実践することが難しく、継続的な努力と自己管理が必要です。また、すぐに効果が現れるわけではないため、根気よく続ける必要があります。具体的なサポートやフォローアップが不十分な場合、自己流で行って効果が出ないこともあります。
脳疲労を改善するためには、まず正確な原因を特定することが重要です。原因が分からないまま対処しても、一時的に楽になってもまた同じ症状を繰り返してしまいます。


当院では多角的な検査を通して、あなたの脳疲労の根本原因を見つけだします。そして、検査結果をもとに脳への血流を改善し、自律神経のバランスを整える施術を行います。
さらに、症状が良くなった後も再発しないよう、日常生活での姿勢や動作の改善方法をお伝えします。あなたが生き生きと動ける健康的な毎日を長く維持できるよう、しっかりサポートします。
国家資格を持つ院長が、検査から施術まで責任をもって担当しますのでご安心ください。症状が現れている箇所だけではなく、脳疲労の原因にアプローチすることでその場しのぎではない施術を経験豊富な院長が行います。
| 当院 | グループ院 | |
|---|---|---|
| 施術者 | 国家資格を持つ院長が 最後まで担当 | 施術者によって 技術レベルに差が生じる |
| 検査 | 5種類の独自検査で 原因を特定 | 姿勢の写真を撮るだけ |
| 施術 | 独自の技術で幅広い 症状に対応可能 | 対応範囲に限度 (肩こり・腰痛のみ) |
脳疲労を改善するためには、症状のある部位だけでなく身体全体を総合的に捉えることが重要です。脳疲労の根本原因を特定するには、現在の状態を正確に把握し、小さな変化や症状の波を見逃さないことが必要不可欠です。
そのため、当院では検査から施術まで一貫して院長が行うことで、身体のわずかな変化を継続的に観察、評価することができます。この一貫性のあるアプローチが施術効果を高め、豊富な改善実績につながっています。
薬に頼りたくない方や、これまでの治療で十分な効果が得られなかった方も、新たな視点からのアプローチで改善の可能性があります。あきらめずにご相談ください。
軽度の脳疲労であれば、十分な休息と睡眠を取ることで自然に回復する場合もあります。しかし、現代社会では仕事や家事、デジタル機器の使用など脳を酷使する環境が続くため、意識的に対策を取らなければ自然治癒は難しいのが現実です。
特に症状が数週間以上続いている場合や、日常生活に支障が出ている場合は、生活習慣の改善や専門家による適切な治療が必要になります。放置すると慢性化し、うつ症状や自律神経失調症に発展するリスクもあるため、早期の対処が重要です。
脳疲労の人が避けるべきことは、まず長時間のスマートフォンやパソコンの連続使用です。休憩を取らずに情報を処理し続けると脳の負担がさらに増します。また、睡眠時間を削って仕事や家事をすることや、寝る直前までブルーライトを浴びることも避けるべきです。
マルチタスクや複数の案件を同時に進めることも脳のワーキングメモリに過度な負担をかけます。さらに、カフェインやエナジードリンクで無理やり覚醒状態を維持することは、一時的には疲労感が軽減しますが根本的な解決にはならず、かえって脳疲労を悪化させます。
脳疲労とうつ病は症状が似ている部分もありますが、根本的な原因が異なります。脳疲労は、脳を使いすぎたことによる一時的な機能低下が主な原因で、情報処理能力の低下や集中力の欠如が中心的な症状です。
一方、うつ病は脳内の神経伝達物質のバランスが崩れることで起こる精神疾患で、気分の落ち込み、興味や喜びの喪失、自己否定感といった精神的な症状が顕著です。
脳疲労は適切な休息と生活習慣の改善で比較的短期間に回復することが多いのに対し、うつ病は長期的な治療が必要です。ただし、脳疲労を放置するとうつ病に移行することもあるため、早期の対処が重要です。
脳疲労の改善期間は、症状の程度や生活習慣の改善への取り組み方によって大きく異なります。軽度の脳疲労で、十分な睡眠と休息を取り、デジタルデバイスの使用時間を減らすなどの対策を実践すれば、1週間から2週間程度で改善の兆しが見られることがあります。
中程度の症状の場合は、1ヶ月から3ヶ月程度の継続的な生活習慣の改善と、必要に応じた治療が必要です。慢性化した重度の脳疲労の場合は、半年以上かかることもあります。重要なのは、一時的に症状が軽減しても油断せず、継続的に脳に負担をかけない生活を心がけることです。
重度の脳疲労で日常生活に大きな支障が出ている場合は、一時的に仕事を休むことも選択肢の一つです。しかし、軽度から中程度の脳疲労であれば、仕事を続けながらでも改善することは可能です。重要なのは、仕事中の休憩の取り方を工夫し、1時間作業をしたら5分程度の休憩を挟むことや、デジタルデバイスの使用時間を意識的に減らすこと、睡眠時間を確保することなどです。
また、仕事後のリラックス時間を大切にし、スマートフォンを見る時間を減らして、入浴や軽い運動、瞑想などを取り入れることで、脳の回復を促すことができます。
脳疲労の改善にサプリメントが一定の効果を発揮する場合もありますが、基本的には十分な睡眠、バランスの良い食事、適度な運動といった生活習慣の改善が最も重要です。脳の働きをサポートする栄養素として、DHAやEPA、ビタミンB群、マグネシウムなどが有効とされていますが、これらはサプリメントよりも食品から摂取する方が長期的な健康効果が期待できます。


脳疲労が改善せずに悩んでいた皆さまも、当院の施術を受けて、このような変化がありました。


当院の構造と機能にアプローチし自然治癒力を高める施術は脳疲労と非常に相性がよく、劇的に改善するケースも見られます。
脳疲労は早く対処すればするほど、改善までの期間が短くなります。脳疲労の患者さんを数多くみてきた経験から、身体の状態を正しく把握し適切に対処すれば身体は変わります。
改善まで責任をもって私が施術を行いますので、ひとりで悩まず、お気軽にご連絡ください。




表川先生とは鍼灸大学から35年の付き合いになります。大学卒業後の今でも一緒に仲の良いメンバーで勉強会をしてますが、治療に関しても貪欲に勉強する先生で特に運動器疾患を中心に勉強されていて、歩行分析も専門分野のひとつです。
なかなか正常を理解している先生が少ないのですが、表川先生はその正常を理解している先生の一人です。
私も滋賀県の方でお困りの患者さんは全て表川先生を紹介していますので、安心してご相談してください。
加藤大助 先生
かとう鍼灸治療院 院長
明治鍼灸大学鍼灸学部卒 鍼灸学士
バイタルリアクトセラピーの創始者である山﨑雅文氏に師事し、臨床経験を重ね、師よりその高い技術を認められた日本でも数少ない治療家。大阪・田辺と地元福島県の2か所を拠点に子供から高齢者まで幅広い症状に対して施術を提供している。










柔道整復師、はり師、きゅう師の3つの国家資格を持ち、施術歴30年以上で多くの臨床経験を積んだ院長が問診から検査、施術まで一貫して担当します。講習会などで技術指導を担当しており、常に高いレベルの治療を受けることができますので、安心してお越しください。
施術者が多くいるケースでは、日によって担当者が変わるため、病態や検査結果が共有されていなかったり、施術力に差が出てしまう可能性があります。


関節、筋肉、神経、姿勢、歩行の5つの独自検査で現在の状態を可視化し、不調の原因を特定します。最短で改善へ導くために、検査はとても重要です。
検査をせずに原因を特定することなく、なんとなく施術をスタートする治療院も多いですが、それでは改善するかどうかは運任せになります。


日本に数少ない医療機器を使った他にない独自の施術で、幅広い症状に対応可能であり、再発予防まで導きます。ソフトな刺激で痛みが少なく身体に優しい、短時間の施術です。
正当な教育を受けずに数日から数か月の研修だけで整体院を開業している院も存在するのが現状です。その場合、医学知識や技術が不足し、症状の改善が遅れるだけでなく悪化する場合もあるのでご注意ください。


開院以来、老若男女を問わず、多くの喜びの声を頂戴しています。来院される患者さまの9割の方がご紹介で来られており、安心して紹介できる整骨院と評価をいただいています。


通いやすさも改善のためには重要なポイントです。守山駅から徒歩5分、駐車場も完備してますので遠方からも安心して通っていただけます。平日は21時まで、土曜日、祝日も開院しております。完全予約制のため、お待たせすることもありません。


①問診票への記入


あなたの状態を知るための貴重な情報となります。できるだけ詳しくご記入ください。記入しづらいこと等がありましたら当院スタッフまたは院長に直接お伝えください。
②問診


問診票をもとに過去のケガや病気、仕事や生活習慣などお聞きします。また目標やお悩みも同時に伺いながら問題箇所を特定していきます。
③姿勢検査


鏡や写真を用いて一緒に体のゆがみをチェックしていきます。再検査時もこちらのデータと比較することで変化を把握することができます。
④各種検査・説明


カイロプラクティック検査、整形外科検査、動きの検査等を細かく検査を行います。その際も何を行うか、なぜ行うかも説明致します。
⑤施術


柔道整復師である院長が直接施術致します。施術は優しく、すばやく、順序だてて行います。通常は痛みを伴いませんのでご安心ください。
⑥レントゲン撮影のご案内


提携医療機関にてレントゲン撮影のご案内を致します。 ※必要と判断した場合、及びご希望の方にはレントゲン撮影をご案内しております。
⑦お会計・次回のご予約


お支払い方法はキャッシュレス決済となっております。各種クレジットカード(VISA、Master、JCB、AMEX)、QRコード、電子マネー、交通系IC決済をご利用いただけます。再診のご予約をこの時に承ります。
⑧初回検査結果の説明


初回で行った各種検査の分析結果を説明致します。問題箇所の把握だけでなく最適な施術方法を選択します。
⑨施術


検査結果に基づき問題個所に対して施術を行っていきます。
⑩施術計画書の説明・アドバイス


問題個所、頻度、期間、アドバイスを提示致します。ご不明な点等ございましたらお尋ねください。次回、3回目以降は施術時間は15分以内となります。




①守山駅改札を出て西出口方面へ進みます


②駅構内を直進し突き当りを左に曲がりエスカレーターを下ります


③エスカレータを下りてロータリー沿いを右に進んでいきます


④ロータリー沿いを進み、左手に京都銀行が見えたら、その交差点を左へ曲がります


⑤まっすぐ進み、左手にあるTimes(駐車場)を通り過ぎ、さらにまっすぐ進みます


⑥左手にある宮川時宝堂を通り過ぎます


⑦点滅信号の交差点を越えると


⑧当院に到着です


ご利用いただけます。当院は現金以外にも各種クレジットカード、QRコード、交通系ICに対応しております。
ハンカチもしくはタオルをご持参ください。必要であればお着替えも準備しております。
健康保険は取り扱っておりません。症状の根本改善を目指して独自の整体技術で自費施術を行っているため適用外となります。


いきいきと充実した毎日を過ごすために


30年以上の臨床経験の中で、もう治らないと諦めかけていた患者さまが、元気に趣味のスポーツを楽しむ姿、笑顔で旅行を楽しまれる姿を数えきれないくらい見てきました。
お身体の不調や不安を抱えておられて、一日でも早く改善したい、不安のない生活を送りたいとお考えでしたら、当院にご相談ください。
あなたが生き生きと充実した毎日を送れるよう全力でサポートさせて頂きます。
大樹整骨院・守山本院
院長 表川大樹




私の人生の転機となった独自の整体技術を一度は体験してほしい…
そんな想いから生まれたキャンペーンです。
ご予約多数のため、お早めにお問い合わせください。




根本改善を目指す当院では、原因特定のために初回の多くの時間を問診と検査に費やしています。
2回目以降は6,600円(税込)~
一日の予約枠が元々限られていることに加え、初回は問診・検査の入念な準備も必要になるため、初診受付は1日2名までに制限しております。予約が取りにくい曜日や時間帯もありますので、早めにご予約ください。